自生の椿で椿油
天草市の入部一代さんをスタジオに迎え「カメリアクラブ」が椿油を製品化している活動の様子を紹介して頂きました。
「カメリアクラブ」は数年前から、自生している椿から椿油を抽出し、それを広げるために商品として販売しています。椿油は種から絞り出されるのですが、種の量のおよそ3割しか、抽出できずとても希少です。椿油のしぼりかすは肥料として活用され、カメリアクラブの活動は環型の活動となっており、地元でもその活動が注目されています。量産できない分、化粧品会社などに販売しては?との提案に「少しの量でもたくさんの人の手に渡ってほしい」とカメリアクラブの白迫さんは語ってくれました。
これからの季節、椿は種の収穫の時季を迎え、カメリアクラブも忙しくなりそうです。